スポンサーサイト

  • 2017.08.13 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    しおや湧水の里ウォーク

    • 2017.08.13 Sunday
    • 23:39

    8月11日の山の日、しおや湧水の里ウォークに参加してきました。「しおや」に掛けて40.8劼了各擦盍泙鵑瀬魁璽后私には結構タフでした。昨年はワンデーポート施設長の中村さんに誘ってもらい、利用者の皆さんと一緒に参加させてもらいました。制限時間の9時間ギリギリでヘロヘロになって歩ききりましたが、塩谷の自然が気に入り、今年は自ら参加表明しました。


    栃木県塩谷町の最寄り駅は東北線の矢板駅。町の北側が那須、西側の山の向こうが鬼怒川温泉です。前日は仕事を終えて宇都宮駅前のビジネスホテルに宿泊。ワンデーポート利用者の皆さん、中村さん、司法書士の稲村さん、倫理学研究者の小西さんと合流しました(といっても、私の到着が遅かったもので夜のうちには誰とも会えませんでしたが)。


    早起きしてスタート地点へ。今年は700人くらいの参加。天候は、あいにく1日中霧雨が降ったり止んだりでしたが、カーッとした日差しが一度もなかったので逆に助かりました。


    塩谷町は、福島原発の事故で汚染された指定廃棄物の最終処分場の候補地になり、町のそこここに反対の看板が立っています。こうしたウォーキングやマラソンの大会を地道に開いているのも、塩谷の自然に触れ、この問題に関心を持ってもらいたいという目的もあるようです。


    前半は舗装道路をゆるやかに登っていきます。早々に中村さんからリタイアするとのメールが入りました。前日の日中から夏風邪で明らかにしんどそうでした。「歩けば抜ける」と強がっていましたが、やはり無理。勇気ある撤退でした。


    ダムを過ぎ、東古屋キャンプ場の先からダートの林道に入ります。キャンプ場のエイドでは「ヒルよけ」対策で塩水を足にかけてくれました。近くを歩いていたグルーブの「ヒルは〜、葉っぱの裏にぶら下がってて〜・・・」という栃木弁が聞こえてしまい、小心者の私は道の両サイドの植物の葉が怖くなり、できるだけ道の真ん中を歩こうと思いました。しかし、雨の影響で水たまりがあったりでそうもいかず、ビビりながら歩いていました。


    20匱蠢阿芭啼擦禄わり、豊月平の割と大きめのエイド。しそジュースで気合注入。小西さんが私の少し後に到着。

     

    22辧∈鯒は凍らせたブルーベリーと手作りジャムが出たと記憶している風だよりのエイド。中村さんはこのジャムを塗って食べてやろうと食パンを持参していたくらいで、さぞ心残りだろうと、私がジャムを食べて笑っている写真を送ってやろうかとブラックな妄想をしていたのですが、今年はピザに変更。ブラックな行動に出る必要もなくなり、ちょうどお腹が減る時間で美味+満足でした。


    27劼両或梁瑤蓮爾箸蕕鵑匹最大のエイドです。私はここの里芋コロッケがお目当て。ここでOさん、Yさんと会い、手前の26劼離ートキャンプ場のトイレでヒルの洗礼を受けたTさんは手当てを受けました(Tさんは教えてくれました。一足先にトイレから出てきて「ヒルがいます。気をつけて。咬まれました」と。おかげでキョロキョロしながら用を足したので私は助かりました。Tさんは今回の恩人!)。小西さんも追いついてきました。私はこの日、右足の靴がどうにもフィットせず履き直し。それでも前半よりも少しいいかなくらい。


    お腹が満たされ去年はここで油断しました。1卆茲ら始まる尚仁沢湧水に続く山道。これをナメちゃいけない。既に脚にきているので、何度もバランスを崩しそうになりました。昨年は湧水の冷たい水を汲んだのですが、今年は水くみができる場所にすら気づかずに通り過ぎてしまいました。それほど余裕がありませんでした。


    山道のアップダウンを抜けたところで和牛のエイド。蛋白質の補充はうれしい。私は、糖分たっぷりの飲料は飲まないようにしているのですが、中村さんの「苦しいときにコーラはスッキリする」という言葉が甦ってきて、禁断のコーラに手を出しました。確かにスッキリしますね(一瞬かもしれないけど)。


    あとはひたすら下り。昨年はこの下りが一番つらかったのですが、なんとかペースを落とさずに昨年より30分以上縮めてゴール。昨年はワンデーポートチームの中で最後尾でしたが、今年は何人かを迎えることができました。全員制限時間内にゴールできました。足を手術した稲村さんは靴底が剥げながらもゴール。小西さんはゴールして感涙でした。最年少は9歳の小学生が見事完歩したそうです。末恐ろしい。


    施設長不在の中、利用者の方々のこともOBや先輩たちが面倒を見てくれていて、私は自分のことにほぼ専念できました。今年はゴール後の天然氷のかき氷も手打ちそばも食べられました!


    ほぼ登山みたいなところもコースにあり、晴れれば灼熱といったハードさと、参加者は小学生からお年寄りまで幅広く、エイドも充実というゆるさもあり、面白い大会だと思います。来年も出ようかな・・・灼熱地獄とヒル攻撃は体験したくありませんが・・・

     

     

     

    画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

     

    画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然

     

    画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、草、屋外、自然

     

    画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、橋、空、屋外、自然

     

    画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外、自然

     

    画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

     

    画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

     

    画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM